• 朝9:00より診療
  • 診療時間

    9:00〜13:00/14:30〜18:30

  • 休診日

    木曜・日曜・祝日

    祝日のある週は木曜9:00〜13:00診療

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〒332-0006 埼玉県川口市末広2-3-20

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川口市川口元郷駅の歯医者ならあいさつ通りハロー歯科クリニック

電話番号
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医院について

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私たちは地域の皆様の健康を考え、
みなさまが安心して治療が受けられる環境づくりに力を入れています。
設備に頼るだけではなく、確かな技術とキレイで清潔な院内を保ち、
スタッフ一人一人が高い意識を持って院内環境の向上に努めています。
治療では、親身でわかりやすい説明を行い、
ご納得いただいた上で治療を行うよう心がけています。
また治療終了後は、健康な状態を保つために
定期的な検診やクリーニング、ブラッシング指導をおこないます

医院概要

当院は予約制です。初診、急患は随時受け付けています。

各種保険取り扱っています
保険でしっかり治しましょう!

医院名 あいさつ通りハロー歯科クリニック
院長 あいさつ通りハロー歯科クリニック院長名
所在地 〒332-0006 埼玉県川口市末広2-3-20

電話番号 048-229-8639
診療科目 一般歯科/小児歯科/審美歯科/歯周病治療/口腔外科/義歯(入れ歯)/予防歯科
診療時間 [平日]9:00〜13:00/14:30〜18:30
[土曜]9:00〜13:00/14:30〜18:30
[休診]木曜・日曜・祝日
祝日のある週は木曜9:00〜13:00診療

院長のご紹介

院長近影

歯科医療はチーム医療ととらえていますので、スタッフ皆で協力して成し得るものだと考えています。スタッフの笑顔によって、患者様の不安を少しでも和らげることができれば幸いです。積極的に患者様とコミュニケーションをとり、安心・安全の治療で地域医療の貢献に向けて精一杯頑張ります。よろしくお願い致します。

略歴
  • 1997年 青山学院大学 法学部卒業 会社員を経て
  • 2000年 鶴見大学 歯学部学士編入学
  • 2005年 鶴見大学 歯学部卒業、歯科医師免許取得
受講歴 東京医科大学卒後研修(C、D、E) 歯内療法・メタルフリー修復・ホワイトニング・小児歯科等、歯周外科 CRC ACADEMY、3MIX-MP法(基礎コース)、インプラント(Screw-Vent)、インプラント(bicon)、睡眠時無呼吸症候群 ソムノデントなど多数
趣味 野球、サッカー、スキー、スノーボード、映画、音楽鑑賞、絵画

院長ヒストリー

ここでは患者様と向き合う歯科医師として、少しでも親しみをもって接していただけるよう、私がなぜ歯科医師になったか、これまでの経験や思いを伝えられればと思います。

私が歯科医師になったきっかけ

幼少時代~
私は子供のころから興味を多様に持っていました。元来利き手が左手ということもあってか絵を描くことに関しては、手が勝手に動き似顔絵、風景絵、漫画…とにかく子供のころから絵を描いて、周囲から褒められることに悦に浸っていました。そのせいで、自分は天才だと根拠なき自信から、一番の夢は画家・漫画家になることでした。
他にも少年時代は江戸川乱歩の少年探偵シリーズをはじめ、様々な小説を読んだため『小説家』。トンボをはじめ昆虫大好き少年だったので『昆虫学者』。高校球児への憧れから『野球選手』。ワールドカップでのフランスのサッカーの美しさに感動し『サッカー選手』はたまた『プロレスラー(メキシコのルチャドール)』に憧れたり。頭の中は常にごちゃまぜ状態だったような気がします。そのせいで、当時は本当に勉強しませんでした…
中学・高校時代~
しかし、中・高校生になると、自分の中で(あくまで自分の中で、ですが)大きな出会いがありました。ふと耳にしたアメリカのロックバンドの緻密で隙のない音作りに感動し、音楽雑誌を通じてこのロックバンドのプロデューサー(エンジニアも兼ねて)の存在を知りました。そして音楽プロデューサーという職業に興味を持ち、彼が手がけた作品を追いかけ始めました。
とにかく時間があれば彼の作品を求めて、あちこちのCDレコードショップに出没したものです。特に作品がレアでマニアックになればなるほど嬉しかったことを覚えています。このころは毎月音楽雑誌を読み漁り、仲間とロック談義に花を咲かせ…いずれは音楽プロデューサー、エンジニアになりたいと、とてつもない夢を持つようになりました。とはいいつつ、どのようにしたらこのような職種につけるのかも分からず、まずは大学で自由な時間を作ってじっくり考えようと思いました。
大学時代~
しかし、大学に進学したときのアメリカの音楽市場はあまりにも大きく変動した時期でした。あれだけヒットを飛ばしていたわが愛すべきプロデューサー達もどんどん影が薄くなっていき、自分も音楽に対する”情熱”がどんどん冷めていきました。

また、偶然思い立ち路上とフリーマーケットで絵描きをやってみたりもしました。似顔絵を即興で描き、風景画を販売する。面白い経験でした。初めて「売れた」ときは芸術家になった気分で本当にうれしかったです。ただ、路上店舗の取締りで警察が来て指紋押収…なんてこともありました。今となっては笑い話ですが。。しかし、周囲の友人たちと同じように就職活動をして、会社に就職することになったのです。

憧れのプロデューサーの似顔絵

会社員時代~
ところが、いざ会社で働きだしてみたものの、自分の中でどうも将来への目標を見出すことができない。何かカタチにできるような仕事をしたいと思うようになっていきました。そんな時、当時父親が川崎で産婦人科医をしており「歯医者になってみないか?」と提案されました。小さいころから周囲には医者になることを勧められましたが、自分は血を見るのが大嫌いだったので、兄に任せて自分は医者にはなるまいと頑なに拒んできました。しかし医者という名前はつくものの、歯医者はそんなに血を見ることはなさそうだなーという勝手な自分の先入観からよしやってみるかと思い立ちました(皮肉なことに歯医者になってから血を見ない日は一日たりともありません。でも不思議なことに全然平気なのです)。
そして、一念発起して調べてみると、歯学部にも編入制度なるものがあることを知り、通常は6年間での卒業を5年で卒業できる事を知りました。私は大学を卒業し会社員をしていたので、少しでも時間短縮できる道があるのならと、受験し歯科医師への道を歩み始めたのです。
そして現在…
あれほど医療の道を頑なに拒み続けてきたわけですが、実際は心底では父親のことを尊敬していたのだなあと改めて思い知ることができました。私の場合、少し遠回りしましたが、父と同じ医療の道に進むことはなるべくしてなった、当然の成り行きだったのかなと思います。他界して10年近くなりますが、今もって父の話を川崎のあちこちで耳にする度に、自分も頑張らないといけないなと思います。
今私が思うことは、歯科医療も色々な意味でアートと共通する部分があるかなと思います。「痛みがとれた」「噛めるようになった」というのはもちろんのこと、美しく仕上がったときは、たとえ患者さんの見えない箇所であってもやはりうれしいものです(自己満足かも知れませんが…)。そして何より、治療を終えて鏡を嬉しそうに覗き込んでいる患者さんの笑顔は、その昔、絵描きの真似事をしていた時に、お客さんがくれた笑顔そのものです。自分の技術で喜んでもらえる、それは私が思い描いてきた夢のカタチです。
歯科医療は自分にとって大変やりがいのある仕事です。患者さんの歯を守る仕事が実現できたことを嬉しく思います。地域医療に少しでも貢献できたらと思います。これからも日々目標を掲げ、研鑽して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
作品

作品1 水彩画 雪の森林

作品2 水彩画 マルチーズ

作品3 水彩画 雪原